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Although we are from diferrent backgrounds, we can be the one all over the world.


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長く、長く、長く待ったアメリカ大学院留学、やっと叶いました。ここでの生活1日1日が宝物になるよう、がんばっていきましょ!



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新学期
今週から新学期が始まりました。

ここでは9月からが新年度。日本でいう4月ってとこですな。

そんなわけでキャンパスには人がいっぱい戻ってきました。新しい人たちもたくさん。そういうの見てて、あー、始まったなーってかんじ。

ひとつひとつの出会いを大切に。卒業まであと1年、「学校」で勉強できる最後の一年、思いっきりやっていきましょ。

スポーツの素晴らしさ
オリンピックネタをいっぱい書こうと思ったらもうオリンピック終わってしまいましたね 汗。

テレビもあんまりみれなかったけど、感動した場面がたくさんありました。

陸上の男子4x100リレーの日本の銅メダルもリレーは個人の力だけでは決まらないってことを見せてくれた。1+1が2だけではなく3にも4にもなる、それが起こったときとてつもない力が発揮できる。
だから何が起こるかわからないし、おもしろい。

オリンピックは4年に一度だけ。代表になるには4年間想像を絶する苦しみやプレッシャーがあるはずだ。そしてその4年間を背負った国同士の代表がぶつかりあい、そこからまたドラマが生まれる。

それは「スポーツ」を通して国境を越えた素晴らしいドラマ。そしてそのドラマから観ている人も勇気をもらう。

次のオリンピックもそんなスポーツの素晴らしさを100%活かしていってほしいな。

今週であっというまに夏休みが終わる。

夏は何かが変われる時期と思っている。夏のがんばりが次につながる。

けど今年は何もなかった。いくつか目標を立てたけどどれもかなわなかった。自己管理ができてなかった証拠。不完全燃焼で終わった。

アメリカに来てまだ何にも変われていない。ただ時間が過ぎただけ。早かったらアメリカにいられるのもあと1年。何のためにここに来たのか、もう一度考えて来週からの新学期を迎えたい。

お互いに
お久しぶりですー。だいぶ久しぶりの更新ですね。とりあえず生きてました 笑

いつの間にかオリンピックも始まってますね。ここのテレビからじゃなかなか日本人選手が見れないけど、熱い競技いっぱいやってますね。

それぞれの選手に4年間のそれぞれのエピソードがある分、その想いを思いっきりぶつけていってほしいです。

そのうちのひとつにこんなお話。

陸上の短距離代表の朝原選手。前回のアテネオリンピック以降調子があがらず、「引退」も意識されたそうで、北京を目指すかどうか元オリンピック代表の奥さんに相談したところ

「ぼろぼろになるまでやったらいいやん。」

これで現役を続行されている。

こんな風に支えあっていけるのっていいな。

乗り越えるべき
知り合いが違う州に行くってことで空港まで送った。

一緒に来たその人の友達が、空港に行く前から感極まり…。かける声もなく。

だれしもが避けられないことやけど乗り越えなあかん。

でもそれだけの友達がいるっていうのはすごく幸せなことやろうな。きっと「仲間」って呼べる人やったと思う。

見ててうらやましかったな。俺が仮にここを出て行くときにそんな人がいるだろうか。今のとこ、そんな自信ない。

そんなことを考えていたちょっとネガティブな日曜の昼下がり。







Visa
先週末やけど、遊園地に行ってきました。

アメリカでの遊園地は初めてです。てか遊園地が何年ぶりやろってかんじ 汗。

その遊園地はずっと行きたかったとこやったんでやっと行けたー、みたいな。 (去年行こうと思ったけど、夏しか空いてないから行けんかった…。冬は寒すぎるからなんやろうなぁ)

そこはジェットコースターがメインのとこ。ジェットコースターは同じの3回くらい乗らな気がすまへんくらい大好きなKenSakeにとっては楽しみ〜。逆に苦手な人にとっては何もするとこがないってかんじやろうね 汗。今回来てくれた人たちはみんな大丈夫!

遊園地はちょっと遠いとこにあったんで、朝早くに出発。

…のはずが、友達がまさかの寝坊 汗。電話何回かけても、ドア何回ガンガンノックしても出てこねぇー。一時間くらいたってやっと起きてきました。その友達はほかの人にスタバをおごる刑に処されました 笑。

遊園地は入る前にチケットを買って、あとは乗り放題。

P1010146.jpg
木造ジェットコースター。ガタガタ言っててそれがスリル ♪

P1010148.jpg
こんなんもありました。上にあがっていって、一気にドーン!

そんなかんじでジェットコースターはほとんど全部のったんとちゃうかな(ちっちゃい子用のは別で)。

最後にタワーがあったんでのぼってみました。
P1010167.jpg
ちょうど時間的に夕日でいいかんじ ♪

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P1010174.jpg
タワーから見た遊園地。

みんなにも楽しんでもらえたようでよかったよかった。

チケット代 26$
ごはん代 10$
ガソリン代 40$
もうすぐいなくなる友達との思い出 Priceless





タイって
もうちょい書かせてください、Surin

Surinはカンボジアの隣ってことで、カンボジアの影響をめっちゃ受けています。昔はクメール帝国と呼ばれていたこのあたり、クメール文化ってとこでしょうかね。

現地の人もカンボジア人の血をついでいる人がほとんどです。100%タイ人っていうのはいないんとちゃうかな。陸続きの国ってそうやと思う。言葉もタイ語とカンボジア語を話すくらいで。俺が現地人と間違われてカンボジア語で話されたときはどうしようもなかったなー 笑。そんなわけでカンボジア語もちょっと勉強していました。けっこうタイ語と似てるとこもあるしね。これも陸続きの国ならでは。

遺跡もクメール文化の影響があります。Surinにはそんな遺跡がたくさん。
lrg_11385144.jpg

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こんなかんじで。

画像みたいに整備されている大きいものから、近所の公園にポツっとあるものまでいろいろ。公園(?)にあるとこは子どもの遊び場になってます。遺跡を遊び場にする子どもって… 汗。

そんなSurin、どうでしょうか?? 笑

Surinは前にも書いたけどタイで2番目に貧しいとこ。日本のほうが発達しているものがたくさんある。便利さも日本のほうがダントツ。日本ではまず見ることのないこんなとこでは書けない現実もたくさんある。

でも、今日1日を生きているそのエネルギーに満ち溢れている人もまた日本では見られない。生きるってどういうことか、教えられた。


カンボジア
まだまだまだ書いちゃお〜。

「もうええわ」って声が聞こえんでもないけど、スル〜で 笑。自己満ブログやしねー 笑。

Thailand_Surin.png
タイの地図です。赤いところがSurinなわけですが、その下の国がカンボジアになってるわけです。てことでSurinからカンボジアへ行けちゃうんです。

タイからカンボジアへ陸路で行くのはほかのボーダーポイントがあって、ほとんどの人はそこを通ると思います。そのルートは首都バンコクから近いからみんなそこを使うんかな。わざわざSurinまで行って国境通らんでもいいしね 笑。なんでこのスリンから通過するルートはSurinシルクよりも知られてないと思います 汗。めっちゃタイマニアの人は知ってる、かも 笑。

checkpoint.jpg
めっちゃ見にくいけど、これが国境のボーダーポイントです。茶色い建物がビザやらなんやらチェックするとこです。クリックで拡大してくださいな。

手前がタイで向こう側がカンボジアです。見えにくいけどカンボジア側の道は舗装されてないです。ほんまに道とはいえない道ってかんじ。タイ側は舗装されてるけど、最近の話だとか。この道はずっと一本道になってるんやけど、舗装したんは日本の某テレビ番組の企画からだとか。

国境を越えたらすぐそこにカジノがあります。なんでこの国境を通るのはカジノに行く地元の人たちくらいかなー。それ以外はほんまになんにもありません。ひたすら道じゃない道と山しか見えないです 汗。でもひそかにこの道はあのアンコールワットにつながってるんですよ。隠れた道、みたいな 笑。だからこのルートを使ってアンコールワットに行く人もいるはず…多分。でもこのルートを使うときは相当覚悟していったほうがいいとおもいますね。

一方、タイ側の方にはカンボジアから流れたものが売ってるマーケットがあります。どんなものがあるか…それはビミョー… 笑。マーケットにもの売りにいく人は普通に国境をスルー。それ見てて「国境ってなんなんやろ」とか思ったり 汗。

なんかガイドブックっぽくなってもうた 笑。


まだまだだらだら
まだ語っちゃいます。Surinネタ。書いてたらなつかしくなっちゃたのねー。

Surin=象の街で有名ってことなんやけど、まだあったりします。

俺が見た限りのガイドブックにはのってへんねんけど、Surinはシルクでも有名だったりします。これはあんまり知られてへんかも。

シルクを作っている村があって、そこへ行けば、シルクを作っているところを見れたり、買い物したりできます。なんでガイドブックにのってへんかっていったら、その村は街から遠いからかなぁ、と勝手に思ってます 汗。

そしてそのシルクがなんで有名かっていったら、いつしかのサミットのときに(いつか忘れた 笑)、参加したおえらさんたちのドレスにSurinのシルクが使われたから。さらにひそかに王宮の御用達だとか。
handloom.jpg
こんなかんじで、Surinのかくれた名物でした。


だらだらと
だらだらとタイの住んでいたSurinというところを語ってみようと思います。ほかにネタがないだけで 笑

タイに着いて最初からそこに行ったわけじゃなくて、最初は別の場所にいて研修を受けていました。で、そこで知り合ったタイ人に「KenSakeはどこに行くの?」と聞かれて、「Surinっていうとこ」と言ったら、

「え〜、そんなとこにいくん?」

みたいなリアクションをされて、Surinってどんなとこやねん!?みたいなかんじでした 笑。

ちなみにタイには70くらい県があるんやけど、Surinは2番目に貧しい県だとか。それ知ってなんか納得 汗。確かに実際に見てそれはうなずける。

そんなSurinにも名物がいくつかあります。

一番の名物は「象」

昔々、ある人が「見たら幸せなるという白象」を捕まえて王宮に差し出したらしく、その人がSurinという街をひらいたのが始まりだとか。なので象が有名ってわけで。
dr.jpg
街にもその人の像があります。毎日ここにお参りに来る人がたくさん。

そんなわけで象の街になったSurin。街のいろんなとこに象の像があります(シャレじゃないすよ 笑)

なので年に一回、「象祭り」ってのがあります。これは全国から象が200−300匹くらい集まって象のショーやらパレードやらなんやらがあります。このときが唯一観光客が来るときかな 笑

象祭りの一部ですね。

ショーは象がサッカーしたりバスケットしたり、人100人VS象1匹の綱引きとか、象がTシャツに絵を描いたり、象を使った戦争の再現とかいろいろです。象ってかしこいなーって思わされます。

そんな象の街、Surin、行きたくなりましたか? 笑




こんなかんじのところに
Youtubeぐるぐるしてたらタイに住んでいたところの動画発見。

スリン(Surin)というところです。ここを語ったらだらだら長くなるけど、こんなかんじのとこです。



BGM(?)はタイの伝統的な感じの音楽。いかにもこの場所スリンに合ってるなーと思ったな。

高校ネタで
昨日は高校のことをかいたんでそれ関連のネタで。

卒業した5年後、教育実習に行くことになった。あの高校で実習ができる、それはそれは楽しみやったわけで。

でもそのときは前とはちがってだいぶ校風が変えられていて自由というかんじではなかった。そんな中でどんな生徒がいるんだろう、と。

でもそんな心配はいらんかった。

その時期はちょうど学園祭の準備ができる期間で、うちのクラスは劇をすることになっていた。

「ちょっとでも使える時間を無駄にせんとこう。」

そう呼びかけた俺は毎日の朝のホームルームでのはじめのあいさつで声だしの練習として思いっきり大きな声で「おはようございます!」とみんなでやることにした。

ひとりひとり本当に大きな声を出していた。みんなの士気があがる。

ほかのクラスの子からも、

「先生のとこのクラス、がんばってるなぁ」

「おう!優勝ねらってるからな」

みんな優勝っていうひとつの目標に向かって全力だった。

掃除の時間や、放課後の時間、クラスの子の悩みを聞く。聞いていて、「みんな悩みながら思いっきり生きてるな」、そう思っていた。みんな輝いていた。

実習最後の日、みんなが泣いていた。俺も泣いた。別れは悲しかったが、それと同時にいつでも全力、っていう伝統は確かに継がれていた、そして俺が伝えたかったことがみんなにいっていたことがうれしかった。

学園祭当日、ゲストとしてだが、劇を観にいった。結果は残念ながら準優勝。結果よりも劇をやり抜いたあとのみんなの涙はすごく輝いていた。

全力でやったことは一生の財産になるはず、そんなことを改めてみんなから教えてもらった。

高校
ネットのサイトをぶらぶらしてたらうちの高校のサイトを発見。いつのまにそんなのができてたんや!

見ててめっちゃなつかしかったですね〜。ちょうど学園祭をやっている時期で、その画像もあってなおさら。

自慢じゃないけどうちの高校の学園祭は県下一と言われているとか!今思ったら「ほんまかいな!?」ってかんじやけど、当時はマジでそう信じてたなぁ。それぐらいすごいものでした。苦い思い出あり、涙あり、思いっきり盛り上がり。

学園祭だけじゃなくて、ほかのいろいろなことにも全力で走ってたなぁ

今は変わってるけど、当時は校則とかは厳しくなくて、自由な校風がうりだったその高校。自由な分自主自律が求められる。だからみんな何をするべきかわかっている。だから全力で走れる。

そういう環境にあったあの高校、今でも誇り。

バックパッカー
EXPRESS1.jpg

バックパッカーが好きな方なら読んだことがあるのではないでしょうか。「深夜特急」

アジア大陸を横断してヨーロッパまで行こう、みたいなこの話、俺もこれを読んでそういう旅にあこがれましたね。特にアジア編はお気に入り。

そんなわけでアジア(特に東南アジア)はぐるぐるまわりましたね。ああいうところに行ったら人のエネルギーをめっちゃ感じることができて、「1日を生きる」っていうのがどういうことか見たような気がするな。

もっともっと行きたいところたくさんあるし、今のうちに行けるところどんどん行って世界を広げていきたいね。

七夕
そういえば今日は七夕じゃないですかー。おりひめとひこぼしが年に一回あえる日。いいねぇ〜。けど切ねぇ〜。

そんなわけで洋の東西を問わずに難しいのが恋愛。(どんなわけで??)

今友達のそーゆー相談に乗ってるんやけど、相手もこれまた俺の友達。

なんとかくっつけようとしてるんやけど。どうやってアプローチしようかとか、作戦会議を開いたり。だいぶ協力してますよ、Kensakeは。これでうまくくっついていったら万々歳じゃないですか☆ 

ていうか見てておもしろいだけやけど 笑

いやいや、二人がうまくいくのを影から応援してますよ〜。

(人のことより自分のことをしろっていうツッコミは全力でスルーします 笑)





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